草津市立社会体育施設および公園施設の気象状況等による使用中止の判断および還付基準

 

草津市立社会体育施設および公園施設の気象状況およびグラウンド状態による使用中止の判断および使用料の還付基準については、以下のとおりとする。

.屋外施設の共通事項

①判断の条件

・原則として、使用開始の1時間前以降の天候の状況から管理者が判断する。

・使用中に中止する場合は、利用区分ごとに判断し、使用開始時間から30分 以内に中止の判断が無い場合、使用料は還付しない。

・使用の中止(還付の有無)は原則として、利用者からの申し出により行うこととし、連絡が無い場合は未使用とみなす。ただし、明らかに使用できない状態の場合はこの限りでは無い。

 

②気象状況等による中止の判断基準

・降雨量等の多少に関わらず降雨および降雪・積雪がある場合

・WBGT(暑さ指数)が31℃以上または気温が35℃以上の場合

・強風注意報(警報の場合は使用禁止となる場合あり)が発令された場合

・雷注意報等により落雷被害が危惧される場合

・光化学スモッグ注意報が発令された場合

・PM2.5注意報が発令された場合

・管理者が特に危険と判断した場合

・その他、使用開始2時間以内に相当程度の断続的な降雨があり、利用者から 中止の申し出があった場合

 

.各グラウンド(三ツ池・グリスタ含む)、野村テニスコートの場合

 

雨天等によるコート不良で、使用することによって施設管理上問題が生じる場合は利用者が使用を希望する場合でも使用禁止の措置を講じるものとする。

また、芝生地については芝生の損傷が著しい場合は使用停止の措置を講じることがある。

 

.弾正テニスコートの場合の措置

雨天等によるコート不良の状態でも、利用者が希望する場合はコートを使用することができる。ただし、安全面で問題があると判断した場合は使用することはできない。

なお、雨上がりで水たまりが発生している場合は、利用者の判断に委ねる。

また、弾正テニスコートに限り中止の判断は時間単位でも可とする。

 

平成28年3月4日

合同会社草津市スポーツ振興事業体