去る2月23日、草津アミカホールで「ジュニアコーチングを考える」をテーマとした指導者講習会を開催いたしました。

講師は、立命館大学(BKC)スポーツ健康科学部の岡本直輝教授。

講演では、子どもの体力について身体的要素と精神的要素の両面から正しく理解した上で、発達状況に応じた効果的なトレーニングが必要であることや、勝つことだけを重視するのではなく、個性や特性を活かした指導を行う必要性が語られました。

また、子どもたちにやる気を起こさせる魔法の言葉がある一方で、指導者からの言葉の暴力によって、深く傷つくことの弊害についても注意を促していただきました。

当社でも、小学生を対象としたスポーツ教室などを実施させていただいておりますので、今回の講習内容を活かしていきたいと考えています。